元皇太子妃・ダイアナ妃とジェームズ・ヒューイット元少佐との関係と疑惑とヘンリー王子

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元皇太子妃・ダイアナ妃とジェームズ・ヒューイット元少佐との関係と疑惑とヘンリー王子

ダイアナ元皇太子妃と聞けば、今も色鮮やかに記憶が蘇ってくる。

1997年8月31日午前4時頃、フランス・パリのアルマ広場下のトンネルを通るレンヌ通りのバイパスにて発生した交通事故により、わずか36年という短い生涯に幕を閉じている。

しかし、ダイアナ妃には子供が2人の遺児がいる。

1997年8月31日午前4時頃、フランス・パリのアルマ広場下のトンネルを通るレンヌ通りのバイパスにて発生した交通事故 ダイアナ妃

ダイアナ妃の2人の遺児

長男

最近、ジョージ王子とシャーロット王女という2児を授かったことでメディアを賑わしている長男のケンブリッジ公・ウィリアム王子。

次男

それに、こちらも長男のウィリアム王子に負けないほど、イギリス国内はもとより、世界中を賑わせている、現在のイギリス王室のスキャンダルの火種、次男のハリー王子ことヘンリー・オブ・ウェールズ王子。

しかし、これらの2人の遺児である王子が本当にダイアナ妃の子供であるかと言う疑惑がある。

ダイアナ妃とチャールズ皇太子との結婚生活と現実とのギャップ

ダイアナ妃の夫であるウェールズ公チャールズ皇太子が結婚したのが、1981年7月29日のこと。

しかしその後、チャールズ皇太子との間に確執があり、ついには別居状態になったことも世界中が知るところとなった有名な話である。

チャールズ皇太子とダイアナ妃の生活は、ダイアナ妃が夢に描いていた結婚生活とは程遠く、公務でプライベートがないほど、忙しいチャールズ皇太子との間に、次第に距離が生まれた。

ダイアナ妃は、淋しさを紛らわすためにショッピングするために無断外出をするなど、あげくの果てには自殺行為までを行うに至っている。

そしてその頃、そんなダイアナ妃の傍らでダイアナ妃を励まし続けて元気づけていた人物がいた。

その人物こそが、ダイアナ妃に乗馬を教えていた元騎兵連隊のジェームズ・ヒューイット少佐と言う人物である。

元騎兵連隊のジェームズ・ヒューイット少佐とダイアナ妃の交際の真実

長男であるウィリアム王子が生まれた後から1984年9月のヘンリー王子が生まれるまでの間に元騎兵連隊のジェームズ・ヒューイット少佐と呼ばれる人物と交際していたと言う疑惑がある。

後にイギリスの某・テレビ番組でのインタビューでダイアナ妃は公然でこれを認めている。

しかし、ヘンリー王子が生まれる前にジェームズ・ヒューイット元少佐と交際していたということは、ヘンリー王子の出生自体が疑われることにもなる。

ダイアナ妃は、後にインタビューで、ジェームズ・ヒューイット元少佐と関係を持ったことを認めさらに、ヘンリー王子がジェームズ・ヒューイット大佐と自身との間の子供であることの疑惑については、これを否定している。

しかしこの頃、ダイアナ妃に、もうひとり交際していた男性がいたことは、あまり世間では知られていない。

その人物の名前は当時、某・銀行の頭取を努めていた「フィリップ・ダン」という人物である。

このようにして、謎の真相を深めれば深めるほど、行き着く答えに「果て」というものがあるのか?という心境に襲わるものである。

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